スポーツストレッチ

セナレッチは、全てのアスリートに必須なボディマッピング(身体地図)ストレッチで怪我を予防し、能力を最大値で安定させます。(1mで40gの棒を使用して、全身連動ファシアストレッチを行います。)ACTにも活用されており、イップス治療にも有効です。スポーツにおいて各部位を別々に動かすことはなく、常に連動して動かします。一般的なストレッチは、各部位を別々にストレッチしますが、セナレッチでは、常に連動性を重視してストレッチを行います。各部位ごとのストレッチでは、体の歪みが出て故障の原因となります。最先端の背骨中心ストレッチを行うことで背筋がセットアップされ、正しい重心移動が可能となり、最大パフォーマンスが発揮できるようになります。そして、肩甲骨が閉まるので、肺活量が多くなり、体力的な数値も飛躍的に上がってきます。


各部位に炎症を伴わない痛みを感じる時は、筋肉の柔軟性が失われていて背骨のバランスが崩れていて、別の部位で補助しようとして、その部位にも過負荷がかかって様々な不調に陥ってしまうことがあります。それ以外にも、長期間の痛みを脳が覚えてしまい、痛みがあることが正しい反応と思い込んでしまう場合があります。セナレッチにより、可塑性を利用して痛み伝達をフラットにし、徐々に緩和していきます。 各種競技に合った怪我予防や痛みの緩和や成績不調の改善のZOOMオンラインレッスンや出張レッスンを承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。